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マキネステイで提供しているスペシャルティコーヒー豆について
いつもマキネスティをご愛顧して頂きまして心から感謝申し上げます。いたらない点が多くあるかと思いますが、これからも何卒よろしくお願いいたします。
マキネスティには多くの種類のスペシャルティコーヒーがありますが、種類が多いので全ての種類を毎回焙煎していない時もありますし、又焙煎した豆が売り切れてしまっている場合もあります。
もし売り切れや何らかの理由でネットのショッピングサイトから購入出来ない場合は、電話(03−3846−4321)かFAX(03−3846−4322)、もしくは電子メール(macchinestiryogoku8@gmail.com)でご連絡していただければ焙煎する事が可能ですので、遠慮なくお申し付けください。よろこんで焙煎させていただきます。
最近1杯づつ抽出可能なナウカフェを提供しておりますが、お湯とカップがあればご家庭で、オフィスで、学校で、何時でも何処でも簡単にスペシャルティコーヒーを楽しめると好評なコメントを頂いております。マキネスティで提供している全てのスペシャルティコーヒーでお求めになれますので、是非お試しください。もしご希望のシングルオリジンのコーヒーのナウカフェが無い場合にはお作りできますので、遠慮なくお申し付けください。又ギフトとしてのお得なセットもご用意しておりますので、是非お試しください。
Tanzania - 南部地方で収穫される小農家のコーヒー
タンザニアのコーヒーの品質が最近ようやくスペシャルティのレベルに達して来ている。特にミンガ地方の標高1200〜1800メートルの急な斜面で栽培されている小農家のコーヒー豆の品質が高くなってきており、最近マキネスティで焙煎や抽出を試している。
産地の土壌は火山のローム、種類はブルボン、プロセスはウエット(発酵してペクチンを除去)で、その後じっくりとテラスで太陽にさらされて乾燥される。出荷は11月から3月に行われる。
10gのナウカフェをマグカップで試飲した時のリポート
15〜20秒の蒸らし(コーヒーの粉を軽く湿らす程度、乾いた粉が無い様にするがコーヒーがまだ出てこない程度。)
お湯を袋一杯に入れるとコーヒーが出てくるのでほぼ空になるまで待つ。
これを2回行うと通常のコーヒーカップに丁度一杯のしっかりと抽出された、しかしスムーズでクリーンなコーヒーができる。
マグカップは大きいので3回お湯を入れると適量。ややジェントルなコーヒーが抽出される。
感触はスムーズ、ボディはすっきりとしておりメローな感じ、風味は豊かでナッティでした。
砂糖をちょっと入れたらますますスムーズでクリーンに変化します。
そしてミルクをちょっと入れたら、
あまりものスムーズさと口当たりの良さに、つい一気に飲んでしまいました。
飲んだ後の豊かな満足感が感じられる美味しい上品な、そして優しいコーヒーでした。
何時でも何処でも簡単に高品質のコーヒーが楽しめる、便利なナウカフェでこのタンザニアからのスペシャルティコーヒーを是非お楽しみください。
ナウカフェの楽しみ方
マキネスティではナウカフェを誰でもどこでも簡単にスペシャルティコーヒーを楽しんで頂く為に作って販売しています。豆の種類も多種あり5個入りのセットでも、1個からでも、そして下記のコーヒーからお求めになれます。
スペシャルティコーヒーの種類
ガテマラ、 ブラジル、 タンザニア、 ケニア、 イエメン、 エルサルバドア、 コスタリカ、 パプアニューギニア
レッドシーブレンド、 マキネスティ オリジナル エスプレッソ ブレンド
コーヒーは趣向品ですので、
蒸らし:30秒(標準的な抽出)~1分(濃目抽出)
抽出: お湯を2回(普通のカップ用、標準的な強さ)~3回(
お薦めの試飲方法:
ステップ1。ストレートのままで軽く2~3口飲み、
ステップ2。砂糖を6gほど入れてかき混ぜる。
ステップ3。ハーフエンドハーフ(牛乳50%+生クリーム50%
上記をお試しになれば、
マキネスティの新しいエスプレッソが出来ました。
新しいエスプレッソを作りました。何故かと言うと毎年出来て来る豆が変わってしまったり、生産量が異なるからです。
今回はスペシャルティのナチュラルのブラジルが多く手に入ったので、クラシックの考えを試して見ようと思いました。それでアシデティが豊かな最近の傾向にちょっと距離を置き、こちらを減らしてほんのアクセントにまで絞りました。でもマキネスティがいつも思っているコーヒーの主産地(ここで豆の歴史が表現できます)を取り入れた考えはそのまま維持してみる事にしました。
2つほど試作しましたが、簡単に決まってしまいました。最初は構造(ストラクチャー)が強過ぎて何かあるのですが感触が堅くて抵抗がありました。それで2作目は基礎(ファウンデーション)とストラクチャーをほんの少しだけ抑え、キャラクターをちょっと自由にさせましたが、それであっけなく出来てしまいました。
ストレートショット、 ロマーノ、 アメリカーノ、 カフェラテ
で試飲しましたが、どれも美味しく、そして思っていた以上に力強くしかし全体を暖かく包容するような感触と風味が表現できました。とてもチョコレートのような個性を持ったクラシック系のエスプレッソになったと思います。これから微調整に入りますが両国では試飲できますので、機会がある方はおいで下さい。

イエメン モカ サナニ (本物)
先日焙煎したイエメン モカ サナニ (本物)をシング
これでコーヒーがさらに深まった。

Cafe Latte
フレンチプレスで抽出したガテマラのウエウエテナンゴ
スペシャルティコーヒーは品質が高い豆でしかも産地の(ガテマラのウエウエテナンゴという地方)個性を表現しており、それをできるだけ引き出して楽しむ方法と’してフレンチプレスがあります。日本では紅茶用の道具として広まっていますが、これはイタリアで1929年にコーヒーを抽出する道具として発明されています。そして1958年にフランスで製造されてから急に広まったと言われていますが、これは特にスペシャルティコーヒーの抽出に最適な道具です。
1。抽出時間をコントロールできる。
2。コーヒーとフィルターと物理そして化学反応が発生しないのでコーヒーの風味がそのまま100%味わえる。
3。紙フィルターは紙独特の味や紙を処理している化学薬品の味がコーヒーに入る事がある。
4。紙フィルターやネルと言われている布のフィルターはコーヒーの持っている美味しい油の分まで差し引いてしまっている。
つまりフレンチプレスはコーヒーの味をそのまま味あうことができる道具なのです。しかも操作がシンプルで比較的安価です。

抽出中
今日はフレンチプレスでガテマラのウエウエテナンゴという地方のコーヒーを抽出してみました。

これが抽出したコーヒーです。
ボディ、アシデティ、フレーバー、アロマ、そしてアフターテイストなどをじっくり味わいながら楽しんでみてください。
スペシャルティコーヒー ケニヤ
今日はケニヤを飲んでみました。
日本に居る時に焙煎したのですが、セカンドに入ってから間もなく落として見ました。ここ10日間ほど空気抜きのバルブからあまい芳醇な香りがふんだんに出ていました。今日初めて封を切って飲む事にしました。
カップを温め、フレンチプレスをお湯で洗いながら温め、ケニヤを10gほど粗めに挽き、200ccのお湯で約4分ほどフレンチプレスで抽出しました。自分の好みよりちょっと薄めに抽出したのですが、このケニヤはアシデティ、フレーバー、アロマ、ボデイなどあらゆる面でとてもパワーフルでしかもアーテキュレイトなのでこの辺から試飲しようと思ったからです。
4分経ったのでマグカップに注いでみましたが、しっかりとした赤茶色のきれいな色とこくがでていました。一口軽く飲むと、しっかりとしたアシデティ(きれの良さでけっして酸っぱさやエグミではありません)があります。それと並列してバーガンディーのような旨味が香りとマッチして口と鼻の両方に一緒に飛び込んできます。そして持続性を持った余韻が残ります。それをなんと爽やかさが包んでいるのです。それで又一口、もう一口と飲んでいると、気がついたら200ccが無くなっていました。
多分このコーヒーは薄く入れるとあまりにも飲み口が良すぎてすぐに飲み干してしまいます。次回は濃いめに入れてじっくりと飲んでみようと思います。飲んでいて生きているコーヒーの様でした。ドラフトビールのような、生コーヒーと言ってもおかしくないような美味しいコーヒーでした。

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