シアトル便り

SCAA ポートランド

今年のSCAA(Specialty Coffee Association of America)。 コーヒーのコンベンションですが、ポートランドで明日まで開催されています。シアトルからは車で飛ばして片道3時間。早朝出発して、会場へ。コーヒー生産国、エチオピア、グアテマラ、エルサルバドルなどあちこちの皆さんと情報交換やら豆の話しでしゃべりっぱなしの一日でした。夏にかけて、新豆が続々とアメリカに到着しますので、それらの品定めとオーダーの段取りなど。そしてよく見るとカフェ関係は圧倒的にシアトルの顔、顔、顔。なんだか場所をポートランドに移しただけで結局シアトルのエスプレッソを飲みまくって帰途につきました。やはりシアトル恐るべしと納得しながらも、ポートランドからのカフェのブースを楽しみにして行ったのですが見かけなかったので、ちょっとびっくり、残念です。今日はそういうことで、シアトル中のバリスタに一度に会ってしまいました。ハーキマーのスコットからホンジュラスのシングルのエスプレッソ、をだしてもらいましたが、すごいパンチとスパイス。いや美味しいです。これがなかなか。


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シアトル、春の夕日

米国では今週の土曜の深夜に冬時間が夏時間に切り替わります。1時間早くなるので、起きるのも1時間早くなります。これで春の到着です。暗い冬から明るい春と夏と思うとたまっていた何かがはじけてしまいそうになります。美しい花、新鮮な野菜や果物、草の香り。待ちこがれていました。

シアトルの夕日、明日は春の様な天気だそうです。自転車に乗ったり、散歩したり、そして暖かいコーヒーを飲みながら新聞を読んだり、、、

 

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シアトルの市民市場で

 

そろそろ春ですが、シアトルの原動力で中心の一つ、1907年設立の市民市場(Pike Place Market)にカラフルな野菜と果物が並んでいます。これを見ているだけで心に明るさと活気を覚えます。コーヒーを片手にストリートミュージシャンの音楽を楽しみながら市場を散策していると季節のもたらす喜びが感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

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コーヒーの実

コーヒーの実は写真の様に小さく、そしてほのかに甘い果肉も厚くありません。産地によってはコーヒーの果肉でワインを作っている所もあります。

この実は一度に熟れる事は無いので、毎日熟れたコーヒーの実だけを収穫に行きます。

収穫された実から皮と果肉を削ぎ取り、そしてぬるぬるしたペクチンを発酵させたり、日に干したりして除去します。そうするとコーヒーの豆が2個入った殻、パーチメント、が出て来ます。これをテラスでじっくりと約2週間ほど乾かし、中の湿度を12%前後まで乾燥させます。安定させるため、その後しばらく倉庫で寝かしておきます。

そしてパーチメントからコーヒーの豆を取り出し、大きさや品質によってふるいわけてから消費国に出荷され、そこで焙煎され、抽出されてコーヒーのドリンクとなります。

小さな豆ですが、このようにとても複雑なプロセスと多くの人手を経て、皆様が楽しめるドリンクになります。

良質で貴重な豆であるほど、このように丁寧に処理され、又大切に扱われて皆様に届けられています。

 

 

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エスプレッソの焙煎

 

今日は新エスプレッソの焙煎をしましたが、とても良い感触でした。きちんとコースに収まって思った通りに焙煎が進行し、丁度良いタイミングで停止が出来ました。

やはりこの焙煎機のコントロールの力に寄る所が大きいと感じました。

 

 

 

 

 

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New Year in Seattle

謹賀新年

 

昨年は皆様から暖かくサポートしていただきましてありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

今年もベストを尽くして美味しいスペシャルティコーヒーを皆様にお届けしたいと思っておりますのでなにとぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって平和で良い年である事を願っております。

 

スタッフ一同

株式会社 マキネスティコーヒー

 

 

シアトルのスペースニードルの新年恒例の花火

 

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12月のシアトルその2

こちらは、シアトルの明け方、空気がぴーんと張りつめ、そして空が100%澄み渡った2日前のシアトルです。シアトルは高緯度の街。北海道をはるかに超え樺太との中央部と同じくらいの緯度ですから、このような何とも言えない美しさを楽しめるのです。それもこれもこの雨のない冬のおかげ。いつもは土砂降りの中で暮らしているのですからたまにはこういう時もないと。コーヒーがなぜこの街で愛されているのかなんとなく伝わる写真かと思い、ホームページの写真にも使っています。実はシアトルで美味しいのはコーヒーだけではないのです。知る人ぞ知る、ワインの産地。アメリカではカリフォルニアに次ぐ一大産業です。これから少しずつ、ワシントンワインの良さも紹介していきたいと思っておりますので、乞うご期待。宜しくお願いします。

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12月のシアトル

典型的なシアトルらしからぬ構図の写真ですが。シアトルの12月は通常、雨が降り続き雨だけならまだしも、嵐のような強風と横殴りの雨がたたきつけ。。。それが朝から晩まで続きひどい日などは一晩中大荒れで、なんて言うとシアトルに住んでいる人ってよほど変人なのねと思われるでしょうが、今年は実は何が起こったのか、雨がない!どうしたのか、全く雨が降らないのです。おかげでスキー場は閑古鳥状態。街に住んでいる我々に取っては、本当に涙をあふれんばかりにして、感極まっている毎日なのです。だって雨がなくてお日様が見れるのです。シアトルに住んで約20年、ここまで太陽を拝める12月があったかどうか、記憶にはないですね。そしてこのままでは絶対にすまないぞ、1月は毎日が嵐かもなんていまから猜疑心で一杯の今日この頃です。でもよく見たらこの写真、雲だらけ。わずか2ミリあまりの青空でこんなに大騒ぎしてと思われるでしょうが、この写真を取った後は雲が切れきれいな青空を10分ほどおがみました。

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本日快晴

冬のシアトルで有名なものは何と言っても暗くて陰気な”雨が降り続くこと”のはずなのですが、今年はどうしたのでしょか。12月に入ってから実にからっとした雨なしの天気が続いております。いつも、もぐらのように冬がおわるのをじっと待ち続けているのですからたまにはこういう天気があったってばちはあたりませんが、それがなぜかか、あまりにも陰鬱な雨に慣れすぎたのか、かえって調子が出ない今日この頃です。こちらの写真はシアトル郊外ベルビューの大通りの様子。夜になるとライトアップされてとてもきれいです。

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マキネスティのワインセレクション

来年マキネスティの店が岩手にオープンしますが、そこではフルサービスカフェを企画しています。

スペシャルティコーヒーの焙煎、豆の販売、様々なドリンクの提供など今までと同じコンテンツで行います。

又紅茶も今までの紅茶と新しい紅茶の両方を提供いたします。

フードメニューもマキネスティのオリジナルメニューと新規のオリジナルメニューを提供します。

そしてスペシャルティワインもワインバーでテイスティングや楽しむ事ができるようになります。

ワイン専用にチーズ、ハニー、パン類、サラミやプロシュート、ソーセージ、果物、オリーブ、チョコレートなども準備いたします。

又ワインの専用エアリアを設置し、販売も行います。

マキネスティのコーヒーも米国北西部にあるシアトルがルーツですので、ワインも主にノースウエスト、特にワシントン州を中心に提供する予定です。これからスペシャルティコーヒー、スペシャルティ紅茶、スペシャルティチョコレート、スペシャルティココア、スペシャルティワイン、その他の食材、野菜、果物、肉類などについてご紹介して行きたいと思いますので、どうぞお楽しみにしていてください。

それでこのワイン、白ですが、最近の米国大統領3代続いてホワイトハウスのステイトディナーで使用されているワシントン州のワインです。このレベルのワインを軸に、皆様にワシントン州のコーヒーと共に、ワインも楽しんで頂けたらと企画中です。(このワインはシアトルから取り寄せられますので、ご所望ご希望の方がおりましたら、マキネスティまでご一報ください。基本的にケース単位ですが、人数によりシェアーする事も可能な時もあります。)

 

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