コーヒーの知っ得情報

タンパーいろいろ

エスプレッソ を出すためにはいろいろな道具が必要ですが、真っ先に必要なのがタンパーです。ポルトフィルターの中にはパウダー状に挽かれたコーヒー豆が入っていますがそのままではエスプレッソを出すことができません。ふわふわにもられた豆をタンパーをつかってしっかりとパックしないとならないのです。

人の手に直接触れるタンパー、毎日一日中使うものですから、手の形、握り方人それぞれに特徴があるように、タンパーもたくさんの種類が販売されていますが、

もしマキネスティーで初心者でも上級者でも使いやすくしっかりとタンピングできてかつ美しい形のものというとこの

2種類をおすすめしています。

 

●アーゴパッカー●

 

 

シアトルのエスプレッソビバーチェによって考案されたタンパー。非常に持ちやすく手が疲れない、重量のバランスがよいということでおすすめしております。タンパーの底の部分は中央にむかって傾斜がついており、中央部が高くなっていますが、これはパックしたときにコーヒー豆の中央部に若干の傾斜をかけることによりお湯がきれいに下に向かって広がりながら流れて行くようにと考えられています。またマシンの種類によってポルトフィルターの口径サイズが異なりますので持ち手の部分とタンパー部分がネジで接続されており取り外し可能。別なサイズに交換ができるようになっています。ネジで接続しているなら不安定なのではとお考えの方へ。全くその心配はいりません。非常に精巧にかつ頑丈につけられておりますから接続部分は何年使用しても変化なく使っていただけます。現在マキネスティーには57ミリサイズの在庫があります。

 

 

●レッグバーバー●

                                 

 

発売以来世界中のバリスタから絶賛されたタンパーと言えばこれ。

持ち手の部分が写真のように美しいアフリカンローズウッド、タンパー部分はステンレススチールと大変に見た目も使った感じも最高級のタンパーです。ローズウッドの持ち手は大変握りやすく一度使うとレッグバーバーを離せなくなるというのがバリスタたちからの感想です。底の部分は平らにデザインされています。

バリスタでなくても部屋の飾り、棚の装飾に使うために各種サイズを揃えているという熱いファンが多いのです。現在マキネスティーでは55ミリと56ミリサイズの底が平らなフラットベース、バビンガと命名されているタイプを揃えております。

 

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