2日目は 「シネッソ」 です。
マキネスティでは、直接、シネッソから指導していただいています。
この日も、 マシンのレッスンでした。
整頓された事務所 兼 工場では、専属の腕の良い バリスタがいます。
エンジニア+バリスタ これにより 常にエスプレッソマシンの研究が繰り返えされ
成長を続けているのです。バリスタと機械屋は切り離され、与えられたものだけを
こなそうとしますが、それでは、進歩がありません。
いいものを 創る。 生み出す。
22日~26日まで シアトルへ行ってきました。
1日目・・・朝。手作りのベーグルも数種類あり、
ショーケースには、サーモン、パストラミ、などイロイロ、並びます。
とにかく明るくて、テンポの良い店員さんの説明を聞いていると
日頃の疲れも吹き飛びます。
パンをプレーンに選んで、、私は”ロックス”にしました。
ここのコーヒーはスタンプタウンの豆を使っています。
とってもミルクが甘くて、朝にちょうどいいです。
コーヒーの実は写真の様に小さく、そしてほのかに甘い果肉も厚くありません。産地によってはコーヒーの果肉でワインを作っている所もあります。
この実は一度に熟れる事は無いので、毎日熟れたコーヒーの実だけを収穫に行きます。
いつもマキネスティをご愛顧して頂きまして心から感謝申し上げます。いたらない点が多くあるかと思いますが、これからも何卒よろしくお願いいたします。
マキネスティには多くの種類のスペシャルティコーヒーがありますが、種類が多いので全ての種類を毎回焙煎していない時もありますし、又焙煎した豆が売り切れてしまっている場合もあります。
タンザニアのコーヒーの品質が最近ようやくスペシャルティのレベルに達して来ている。特にミンガ地方の標高1200〜1800メートルの急な斜面で栽培されている小農家のコーヒー豆の品質が高くなってきており、最近マキネスティで焙煎や抽出を試している。
産地の土壌は火山のローム、種類はブルボン、プロセスはウエット(発酵してペクチンを除去)で、その後じっくりとテラスで太陽にさらされて乾燥される。出荷は11月から3月に行われる。
マキネスティではナウカフェを誰でもどこでも簡単にスペシャルティコーヒーを楽しんで頂く為に作って販売しています。豆の種類も多種あり5個入りのセットでも、1個からでも、そして下記のコーヒーからお求めになれます。
スペシャルティコーヒーの種類
ガテマラ、 ブラジル、 タンザニア、 ケニア、 イエメン、 エルサルバドア、 コスタリカ、 パプアニューギニア
レッドシーブレンド、 マキネスティ オリジナル エスプレッソ ブレンド
今日は新エスプレッソの焙煎をしましたが、とても良い感触でした。きちんとコースに収まって思った通りに焙煎が進行し、丁度良いタイミングで停止が出来ました。
やはりこの焙煎機のコントロールの力に寄る所が大きいと感じました。
新しいエスプレッソを作りました。何故かと言うと毎年出来て来る豆が変わってしまったり、生産量が異なるからです。
今回はスペシャルティのナチュラルのブラジルが多く手に入ったので、クラシックの考えを試して見ようと思いました。それでアシデティが豊かな最近の傾向にちょっと距離を置き、こちらを減らしてほんのアクセントにまで絞りました。でもマキネスティがいつも思っているコーヒーの主産地(ここで豆の歴史が表現できます)を取り入れた考えはそのまま維持してみる事にしました。
マキネスティでは焙煎日を きちんと記入しています。
多くの豆が流通し始めていますが、一言で、良い豆とは??
「良い豆」・・・ただ高いだけでない、その訳を知って驚いて
もらうには、淹れる道具。 そして複雑でない コツ。
たったそれだけ。
マキネスティで出すストレートのコーヒーは、フレンチプレスコーヒー。
ペーパーフィルターは使用しません。(ご要望あれば作れる準備はしていますよ)